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チェイサーってお水?本来の意味と役割を解説!楽しくお酒を飲もう

バーで強いお酒を飲んだり酔った時、チェイサーを注文することはありませんか?

多くの場合はお水が運ばれてきますよね。

ですが、チェイサーの本来の意味は「水」ではありません。

この記事では、チェイサーの意味や役割を解説します。

おすすめのチェイサードリンクもご紹介するのでぜひ最後まで読んでくださいね。

チェイサーの本当の意味

お酒を提供するお店でチェイサーを注文するとお水が出てくるのは、酔い覚ましや口直しに効果的だと思われているからです。

チェイサーの本来の意味は、先に飲んでいたお酒よりも度数が低いドリンクのことです。

例えば、テキーラ(アルコール度数40%)のショットを飲んだ後にビール(アルコール度数5%)を口直しに飲む。

このような場合、ビールはチェイサーになります。

つまり、場合によってはお酒もチェイサーとなります。

チェイサーというのは水や、ソフトドリンクだけではないのです。

飲み屋でお水を飲みたいときは、「チェイサーをください」ではなく「お水おください」と注文するのが正解ですね。

チェイサーによる効果

チェイサーにはどんな効果があるのでしょうか。
体のためにもたらしてくれる効果を3つご紹介します。

チェイサーの効果1:口直し

強いお酒を飲み続けると味がわからなくなってきます。

チェイサーを飲むことで口の中がリセットされ、味覚を取り戻すことができます。

日本酒のようなお酒の飲み比べをするときは、お水で口直しをすることで長くお酒を楽しむことができます。

チェイサーの効果2:悪酔いと二日酔い防止

強いお酒を飲み続けると、体内にどんどんアルコールが蓄積し酔いが回ってきます。

ノンアルコールのチェイサーを飲むことで、蓄積されていたアルコールの濃度を下げることができます。

さらに、ノンアルコールのチェイサーは利尿作用で代謝がよくなるため、二日酔い防止にも貢献します。

チェイサーは体の負担を軽減させるためにも、こまめに意識して飲むようにしましょう。

チェイサーの効果3:脱水症状の防止

アルコールには、アルコールには必要以上の利尿作用があります。

さらに、アルコールを分解するためにも水分を必要とするため、より脱水症状が進んでしまいます。

飲酒により、水分を補給しているから大丈夫だと油断してはいけません。

最悪の場合、急性アルコール中毒になりかねません。

脱水症状を防ぐには、お酒と同量またはそれ以上のチェイサーを飲むことがいいといわれています。

この場合のチェイサーはお水などノンアルコールのドリンクにしましょう。

おすすめのチェイサー

ここからは、普段からショット乾杯!を日常的にしている方におすすめするチェイサーをご紹介します。

バーなどの飲み屋でよくテキーラのショットを乾杯するときに、チェイサーとしてオレンジジュースを注文していませんか?

オレンジを飲むことでテキーラの強いアルコール感や味が消えますね。

ですが、オレンジジュースをテキーラのチェイサーとして飲んでいるとなぜか余計に酔いが回る方が結構います。

私が働くお店にくる医者のお客様は、店側がひくくらいにテキーラを飲みますが皆さんいつも悪酔いせず元気にお店を去っていきます。

よく見ると、誰もオレンジジュースなんて飲んでいないんですよね。

全員がリンゴジュースを飲んでいました。

理由を聞くと、「オレンジジュースの方が酔うから」の一言でした。

私に難しい話をしても分からないと思われたのでしょうか(笑)

しかし、様子を見ていると一理あるなと思ったのは確かです。

なので、このブログでは、テキーラのチェイサーにはリンゴジュースを推します!

今では私も、お客様もチェイサーにリンゴジュースを飲んでいます。

この記事を読んでいる方もぜひ試してみてくださいね。

まとめ

・チェイサーは先に飲んでいたお酒よりもアルコール度数が低いドリンク
・チェイサーは口直しになる
・悪酔いと脱水症状の防止にはチェイサーが必須
・テキーラのチェイサーにはリンゴジュースがおすすめ

最後は私の経験と主観も入っていますが、飲み屋で働く女の子は参考にしてみてくださいね。

酒は飲んでも飲まれるなというように悪酔いしてはせっかくの飲みの場が楽しくなくなってしまいます。

うまくチェイサーを飲みながら、お酒を楽しみましょう!

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